Archive for 3月 2009

3月242009

初恋の人からの手紙

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From: noreply@143ch.com
Date: Mon, 23 Mar 2009 13:00:21 +0900
To: Hatori
Subject: 初恋の人からはとりさんへお手紙が届きました。

はとりん、ひさしぶり。
もうテスターだけでメイクするのはやめましたか?あのころのはとりんがなつかしいです。

はとりんがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう10年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。はとりんに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったはとりん。はとりんの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

そういえばはとりんにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

付き合い始めのころは、勢い余って、はとりんが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもはとりんらしいですね。

全体的に言えば、おれははとりんと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なはとりんに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはそんなはとりんのことが好きでした。これからもはとりんらしさを大切に、あと、そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. はとりんが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。





…>-|○ (爆死)

あー……えーと。

以上、
ハニホーコンテンツ「初恋の人からの手紙」»からお届けしました。

ええ、もちろん、本物のお手紙ではございませんとも。(´∀`;)

なのに、何故なんだろう・・・文章のそこかしこに、
身に覚えがあるような無いような内容が点在するのは。

あまりに秀逸な出来映えだったので、思わず載せてしまいました。
性格分析付きジェネレーター、あなどりがたし!

てなわけで、逃避時間終了。
仕事に戻ります・・・・・・・・((((lll´Д`)ノ(爆)

ちなみに、飲尿ダイエットに興味を持った覚えはありませんので、あしからず。
てか、これ以上ダイエットしたら人間やめる必要があるっつーの。( ̄- ̄;)

3月152009

マグロと古道と神様の宿る滝

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相変わらず、到底まともにゴールできるとは思えない、仕事の山に忙殺されています。
もう、疲れたよ…パトラッシュ……。

というわけで。

同僚たちがこぞって日曜出勤する中、
こともあろうに、逃亡を決行してしまいました。

いや、別に衝動的に逃げ出したわけでは決してなく、以前から計画していたお出かけを敢行しただけなのですが。
ちゃんと、以前から休み申請もしていたしね!(←ココ重要。)

まあ到底、「ちょっと遊びに行ってきます♪」とは口が裂けても言える状況ではないため、あくまで所用で休日出勤ができないことになっています。コソコソ。

そんな無茶をしてまで、一体どこへ行きたかったかというと・・・


クマのコドウ

もとい、
『熊野古道』by那智勝浦です。

…いや、決して私の考えたダジャレじゃないですから!(-_-;)
お世話になった民宿の入り口に貼ってあったのだ。

那智山の原始林を歩くイベント
『熊野古道と那智三名滝を訪ねる神秘ウォーク』に参加してきたのです。

ここは、一般には立ち入りが許可されていない神域で、熊野那智大社で特別に許可をもらって実施されるイベントです。
許可が下りる期間も限定されているため、開催もこの時期だけという、貴重な限定企画。
なので、どうしても参加したかったのです。

とはいえ、前日まで降った大雨のせいで川&滝は大増水、メインイベントだった、原始林の上流にある二の滝・三の滝への沢渡りは不可能な状況になっていました。

・・・このあたりは、仕事を放り出した天罰かもしれん( ̄- ̄;)(爆)

本来であれば、沢を渡れない時点でイベントそのものが中止になるのですが、お天気がこれ以上なく快晴だったため、イベント主催である民宿のご主人が、若干ルート変更の上、開催して下さいました。

コースは、
熊野古道・大門坂→熊野那智大社→那智高原→那智の滝(一の滝)の滝壺

[大門坂]
熊野古道・大門坂
そんなわけで滝に行けないため、神域への入山に必要な那智大社での清めのご祈祷は無し。

・・・のはずだったのですが。
滝巡りがキャンセルとなった時点で、あくまで観光として立ち寄ったはずの那智大社が、祈祷準備バッチリだったらしく。
身内同然に顔見知りの民宿のご主人が、関係者に見つかるなり、
「せっかくなのでご祈祷をやっていきなさい」と半ば強制される形で、急緒決行されることになりました。

そして、話が超長いことで(その筋では)有名な、とっても偉い宮司さん(神社の総責任者)が、やる気満々で待ちかまえていたため、ありがたいお説教も受けることに。
………ホントに長いので、思わず立ったまま寝るところでした。
(罰当たりで、すみません・・・(–;))
ちなみにガイドさんはこの間、こっそり姿を消してました(爆)

[熊野那智大社]
熊野那智大社

そんなわけで清めが完了したため、那智山への立ち入りも準備万端。
じゃあせっかくだし…と、高原を取りやめ、渡れない沢までの原始林内を歩くことになりました。

那智山の中は、さすがに普段は立ち入り禁止の神域だけあって、鬱蒼としつつも、厳粛な雰囲気に包まれています。
ついでに、ハイキングコースじゃないため、足下もちょっと怪しい。w

[原始林からの展望]
那智山からの展望

[千年杉]
千年杉

そして、渡るはずだった最初の沢に到着。
普段は楽に歩けるらしいのですが、どう見てもゴーゴーに流れる川と化しています。(–;)

ここから先は延々と沢渡りが続き、さらに水かさが増す…ということで、やっぱりダメだね〜と、残念ながらここで引き返すことになったのでした。

[一の滝上流の沢(増水中)]
一の滝上流の沢

その後、立ち寄った那智の御滝(飛滝神社)は、さすがに増水しているだけあり、そばまで行くとすごい迫力。
ご神体にふさわしい豪快さです。
快晴だったので、虹もでてました(^^)♪

[那智の御滝(一の滝)]
那智の滝

那智の滝

そして最後の〆は、帰り電車待ち時間で、駅前にある勝浦温泉の足湯(無料)でまったり。
掛け流しで、湯の花が沈んでて、ちょっと贅沢気分も味わえたのでした。

[那智勝浦駅前の足湯にて]
那智勝浦駅前の足湯

そんなこんなで、
メインは×でしたが、なかなか楽しいイベント体験になった気がします。

那智勝浦の有名なマグロ料理も堪能したしね。
超っ!新鮮で、お、美味しかったよ〜〜(>_<)
これだけでも来て良かった!というくらい。

[穫れたてぴちぴちのマグロお刺身&心臓その他。]
那智勝浦、民宿のまぐろ料理♪

お楽しみの方はね。
またどこかでリベンジするぞっと。

・・・まあ、
その前に、放棄した仕事のツケを・・・
ど、どうしようかな( ̄- ̄;)

出来ることなら、
このまま永遠に行方をくらましたいところです。
あああ…(lll´Д`)

※余談
普段、あまりおみくじを引いたりはしないのですが、神社でみかけた「八咫烏のおみくじ」が可愛かったので、思わず衝動買い。
……吉でした♪

八咫烏のおみくじ
八咫烏のおみくじ結果

3月22009

東風吹かば…

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2月はどこへ逃げたーっ!!(T0T)
と、叫びたい弥生月の第一日目。

順調にMy休日を仕事に食い潰される日々の中、
せめて日曜日くらい、春を肌で感じに行くぜっ!と…まあ、半分逃亡と言えなくもない、お出かけを無理矢理敢行してきました。

真っ先に春の訪れを気づかせてくれる花と言えば、やはり梅の花
町中ではすでに満開〜散り染めに入りつつありますが、多忙なためお花見はお預け状態のままだったのです。

というわけで、西吉野にある『賀名生梅林»』を訪れてみました。
本当は、他に行きたい梅の名所があったのですが、遠方のためちょっと時間が取れずに断念。
半日で何とか帰ってこられるココを選んでみたわけです。

とはいえ、この『賀名生梅林』
知名度は若干低いのですが、実は奈良県が誇る梅の3大名所のひとつ。
しかも、『月ヶ瀬梅渓』が1万本、『広橋梅林』が5000本なのに対して、ここは2万本の梅が北曽木の丘陵を麓から中腹までをおおいつくす、まさに梅の里なのです。

前日の公式開花情報ではまだ「五分咲き」とのことでしたので、どうかな〜と若干の不安を残しつつ、1時間ほどバスに揺られて、到着。

・・・さすが、2万本。☆:*・゚(●´∀`●):*・

賀名生梅林

たとえ半分しか咲いてなかろうが、半場じゃない壮大さです。
というか、7分くらい咲いていたと思うww

賀名生梅林

ちなみに丘陵地帯…と言いつつ、軽く一山という感じ。
口の千本、西の千本、奥の千本…と、約1.5時間程度でぐるっと梅林内を一周します。

急な坂道が延々続くので、花見と言いつつ、軽くハイキングの心づもりでいないと、ちょっと辛いかもしれません。
ヒールやお洒落ブーツのお姉さん達が、かなり苦労されていました。

さすがに標高が高いため、かなり空気はひんやりとしていましたが、坂を登っていく内に途中で上着が邪魔なくらい。
あたりに漂う梅の香りや、うぐいすの鳴き声が雰囲気をさらに盛り上げてくれます。(ノ´∀`*)

賀名生梅林の梅の花

この日は一日、お天気も良かったので、
無理を押して来て良かったー(><) としみじみ。

賀名生梅林の梅の花

そして、
帰りバスの待ち時間に食べるため買った、出店の草餅は、
↓田舎のおばあちゃんの手作り風味でとても素朴なお味でした。

賀名生の草もち






さ、仕事に戻るか。。。。。((((((:´Д`)