Category: 食い道楽

11月32009

神戸で見る甘い夢

コメントは受け付けていません。

久々に神戸スィーツを思う存分、食べまくりたい。

…と、某SNSでのお遊びをきっかけに、あるパティスリーのサイトを見て思い立ちました。

不本意な休日出勤などもあったため、
ストレス解消を兼ねて翌日の代休、逃亡するように神戸の街へ。

さあ、食うどー∩(´∀`)∩ ♪

・・・と、気合いを入れ ←

まずは昼食代わりのデザートでも♪と、
久々に「パティスリー・トゥーストゥース」三ノ宮本店へ。
ここは焼き菓子やケーキ類など各種が揃ったパティスリーですが、
個人的にこのお店のお気に入りは、イートインのみ販売のクレープ系デザートです。

今回のチョイスは、秋限定「和月」
和月

本高砂屋「エコルセ」のような食感の薄焼きラングドシャ・クッキーと、
半ダイス状のパンプキンペーストが包まれた一品。
ショワショワ&サクサクに、アッサリとかぼちゃそのものの甘みが効いた、
ねっとりがプラスされ、独特の食感がブラボーでした。(ノ´∀`*)
添えられたバニラアイスも、メープルソースがかかっているので、ちょっぴりお得な味になってます。

かなりお気に召したので、ぜひもう一度くらい食べたいところですが、
なにぶん期間限定品なので、ちょっと厳しいかも。

ちなみに、ケーキよりデザートがお気に入り…と言いつつ、
追加で「キャラメルショコラ」(キャラメルムースの中に濃厚チョコクリームが入った、ラブリーな外観のケーキ♪)を頼んじゃったのはココだけの話です(ノ∀`*)テヘ

そしてその足で、お次はトゥーストゥースからさほど遠くない位置にある「美侑」

現在このお店は移転でちょっぴり裏通りにありますが、
その程度で神戸マダムが見逃すわけもなく、休日はたいてい満員御礼なお店です。
が、この日は平日だったのに加え、ティータイムには早すぎる時間だったため、
すんなり席を確保できました^^v

このお店も久々なので、まずは定番の看板商品「W(ダブル)」を注文。
W

レアチーズとチーズが二層になった、このお店のオリジナルなチーズケーキです。
イートインで添えられる、甘酸っぱいベリーソースをつけて食べると、
し・あ・わ・せ。超フワフワの食感が病みつきになります。

そして追加で、
甘酸っぱくアッサリ風味の「ラズベリー・You」、「ほうじ茶のガトーショコラ」とかも食べましたが、
食べるの夢中で写真は忘れました(爆)

ちなみにガトーショコラの方は、
フォークを入れると、ホロホロと崩れるのにパサパサではなく、口当たりはしっとりホワホワ♪
チョコ好きにはたまらない隠れた逸品かもしれません。(ほうじ茶はチョコの味に負けて、よく分かりませんww)

ああ〜やっぱり神戸スィーツは、素敵ー☆:*・゚(●´∀`●)ホワン:*・

と幸せに浸りながら、

今度は、北野から撤退して以降、
ちょっと足が遠のいたままだった「菓子s パトリーbyホテルピエナ」へ。

ここ、じつは一時期、テイクアウト店舗まで撤退とかで「だ、大丈夫かな…;;;」と心配していたお店だったのですが、
ここ数年、スマッシュヒットなミルキッシュジャム»のおかげで名前が知れ渡って、一安心していました。
……その割に場所が不便で、足が遠のいてましたけど (ノ∀`*)ペチッ

ま、そんな感じで、お久しぶりな菓子s パトリーのスィーツです。

期間限定「アルデショワ」
アルデショワ

マロングラッセを混ぜ込んだカシスクリームの入ったシフォン生地ロールケーキに、
マロンクリームと丹波栗が鎮座。
一見モンブラン風ではありますが、
もうちょっとアッサリしたふんわりケーキです^^

↓一緒にサービスされたおまけの「ミルキッシュジャム」の生キャラメル♪
生キャラメル

…そして、さらに追加で頼んだ名物「長すぎるエクレア」は、
またしても食べるの夢中で写真を忘れましたが、そのあたりはご愛敬と言うことで。w

まあ、こんな風に久々に堪能したわけですが、
相変わらずハズレのない美味しいパティスリーで、嬉しかったです。

ただ…
ホテルなのに、何かスタッフの対応が丁寧ではあるんだけど、スマートじゃないんですよね…
最近のパティスリーのカフェはかなり洗練されたサービスのトコが多いので、ちょっと目に付いてしまった。
美味しいだけに、その辺りが残念といえば残念かな。(^_^;

そんなこんなで、
その後は最近のお気に入りで神戸に来ると、ほぼ必ず立ち寄る「カファレル」「モンプリュ」へ。

それぞれに美味しいケーキを堪能致しました♪^^

ケーキ色々

・・・そんな日がな一日、ケーキづくしの休日だったのでした。
ま。たまには良いよね。(*´ρ`*)




・ついでに次の日、
ツケを払う形で手足の冷えが気になるのも、まあ…ご愛敬です。(爆)
スィーツ(精製された砂糖)は身体を冷やします

【店舗情報】
パティスリー・トゥーストゥース 本店
兵庫県神戸市中央区三宮町1-4-11 ラティス三宮
TEL:078-334-1350
営業時間 10:00~21:00
定休日 不定休
http://www.patisserie-toothtooth.com/

神戸旧居留地 美侑
兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目9-3
TEL:078-392-3735
営業時間 10:30~20:00
定休日 不定休
http://www.miu-kobe.com/index.html

菓子s パトリー
兵庫県神戸市中央区二宮町4-20-5 ホテルピエナ神戸 1F
TEL:078-272-3366
営業時間 [月~金]10:00~19:30、[土・日・祝] 10:00~19:30
定休日 年中無休
http://www.piena.co.jp/kashis/

パティスリー モンプリュ
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-17
TEL:078-392-3735
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日
http://www.montplus.com/

カファレル 北野本店
兵庫県神戸市中央区山本通3-7-29 TAIHOビル 1F
TEL:078-262-7850
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日
http://www.caffarel.co.jp/

5月182009

いにしえの風薫る、高原を歩く。-戸隠高原2-

コメントは受け付けていません。

前回はこちら

戸隠高原に来て迎える、初めての朝。
強風も治まって晴天なり。(´▽`*)ワーイ♪

気合いを入れ、見所すべてを歩けるだけ歩くことにしているため、ペンションの奥さんにもらったお手製地図にて、立ち寄る順番などを確認します。

戸隠の地図

ちなみに本来、古道を歩くなら一度、宝光社まで下り、中社→奥社へと上がってくるのが順序。
ですが、宿泊場所が中社と奥社の中間地点『越水』だったこともあり、効率を優先させて、キャンプ場側からいきなり奥社へ向かうことにしました。

…ま、何事もデタラメなのは性分です。( ̄- ̄*)

てなわけで、ペンションを出てキャンプ場までの森の中。

森の中

あと少しでキャンプ場…というところで、同じお手製地図を持った観光のご夫婦に遭遇いたしました。(というか、同じ方向に向かって歩いていた二方に追いついた)

聞くと、キャンプ場を通り越し、黒姫山ふもとの『古池』へ行くとのこと。

婦「見晴らしがすごく良いって聞いたんですよ(^^)」
私「えっ!マジですか。じゃあ、私も行きますっ!!n(・ω・)n」

と、急遽予定を追加。
ご夫婦はゆっくり歩くので〜と言われたため、
そのまま追い越し、お先に黒姫へ向かいます←ウマ馬車

『黒姫山登山口』に着き、山道へ踏み込んでしばらく歩くと…

黒姫山・古池

うぉー絶景キター。


来て良かったよ〜(*´∀`*)という壮大な光景でした。

[余談]
後ほどペンションのご主人に、ここにも立ち寄ったことを報告すると、
「あ、あんなトコまで行ってきたんですかっΣ(゚д゚lll)」
と驚かれてしまいました。
何でも、絶好の穴場だけれど、とても遠いために紹介しても、なかなか立ち寄る人はいないらしい。
奥さん曰く、
「何度も来られている方が、やっと行きましたっていう場所なんですよ(^-^;)」

・・・ビギナーで行っちゃいました(ノ∀`*)ペチ

ちなみに、今回は少しふもとを歩いただけになりますが、気持ちの良い登山道でお気に召したため、山頂まで登るのはどうかとご主人に尋ねてみると、行き約4時間/帰り3.5時間程度だそう。

「そんなに難しい山じゃないから、あなたなら日帰りでOK。d(´∀`;)」

と、戸隠登山ガイド人(&戸隠遭対協隊長)でもあるご主人のお墨付きを頂いたので、脳内登山計画にメモっておく。(爆)
※戸隠連邦の山々(乙妻山〜西岳)は、標高の割にどれも難度が高くスキルを要するため、気軽にハイキング気分では登れず。黒姫山は含まれません。

そんなわけで、しばらくこの絶景を堪能した後、当初の予定に従って、キャンプ場→奥社へ。
キャンプ場周辺の水芭蕉もお見事でした。

水芭蕉

そして、『ささやきの小径』を抜けると、奥社の参道口です。
あまり深く考えてなかったのですが、戸隠神社、
ここから神社までの距離が長い。(約2km)

随神門

砂利の参道を歩き、随神門に着くと今度は雄大な樹齢400年の杉並木が続きます。
このあたりは少し熊野古道・那智神社の参道と似ていますが、こちらの方がかなり規模が大きい気がしました。

ようするに、杉がとにかく大きいのですね。
そのせいか、とても厳かな雰囲気が漂っています。

杉並木

で、杉並木を抜けると今度は石の階段……。(–;)
さすがにこのあたりで、ま、まだあるのか…という気分になってきますので、奥社までの道のり自体が修行のひとつなのかもしれません。

最初の門付近にて、神社まで行くことを渋っている旦那&息子に、
「じゃあ、私一人でお参りしてくるわよっ(`△´)」
とキレている奥方を見かけたのですが。

・・・その意味をよく理解した道のりでしたw

[奥社]
奥社-九頭龍神社-

ちなみに今年は、ちょうど7年に一度行われる「式年大祭»」という催事の年にあたり、そのひとつであるご祈祷に行き会いました。
これは偶然だったので、ちょっと得した気分♪

そんな感じに奥社見学も終えたので、次は絶対に見たかったスポットの一つ『鏡池』へ。

と、言いたいところですが。
ちょうどお昼時になってしまったので、美味しいと評判あるそば屋のひとつ『そばの実』に立ち寄ります。

うずら屋とはまた違った、麺の太さとお味。美味しい〜♪(´¬`)
↓ついでに食べた「そば団子」がお気に召しました。
そば団子

そしてちょうど食べ終わった時に偶然、黒姫山の情報を教えて下さったご夫婦に再会。

夫「あれから植物園あたりに行かれたのですか?(^^)」
私「あ、植物園は昨日行ったので、奥社へ行きましたー♪」
婦「!?えっ、もう奥社まで行かれたんですかっ?Σ( ̄□ ̄lll)」
夫「ぺ、ペースが違いますね・・(´Д`lll)」

・・・・・ウマ馬車な足でスミマセン(ノ∀`*)ペチ

てなわけで、お楽しみの一つ『鏡池』へ。
鏡池

・・・・・。

雄大で見栄えある光景なのですが。



が。

池に山が映っていない。(T0T)

ここの素敵ポイントは、なんと言っても戸隠連峰が水面に映り込んだ鏡の景色

これじゃ意味ない〜〜〜〜!!!orz

あとで知ったのですが、鏡のように山々が池に映るのは早朝のみだったのでした。
ええ、もちろん、次の日にリベンジしましたともっ!。
↓こんな感じ。
鏡池

この日はすでに天気が下り坂に向かっていたので、
鮮やか〜とまではいきませんでしたが、

とりあえず満足です:*・゚(*´-`*):*・


※そしてまたしても宿のご主人に、
「あ、朝からもう行ってきたんですかっΣ(´Д`lll)」
と驚愕されたのでした(爆)←ペンション〜鏡池で往復:約7km

その後は、『硯石』『小鳥が池』などの見所を回りつつ、中社〜宝光社まで降りていき。
中社近くの温泉も当初は入る気満々だったのですが、辿り着く頃には何となくどうでもよくなってしまったため、パスしました。(←やっぱりデタラメ)

戸隠古道のいろいろ

ちなみに自分的穴場は、全く期待なくついでで訪れた奥社近くの『戸隠流忍法資料館』からくり屋敷です。

戸隠流忍法資料館

隠し扉だらけの迷路状態になった屋敷内を自力で出口まで辿り着くという、
半アトラクションになっているのですが、意外とはしゃいでしまいましたw

もっとも、閉所恐怖症の人には向きませんがね。
ホントに扉が見つけられないので〜ww いやー、楽しかったです。(´▽`)♪

旅の最終日は、念願の『東山魁夷館(信濃美術館)』にて白馬シリーズを見れたし、小布施で美味しいと評判のモンブランも食べ…充実した信州旅行になりました。

東山魁夷館(信濃美術館)

モンブラン




帰りの『特急しなの』車内にて
「神戸・大阪にて新型インフルエンザ感染」のニュースを見た途端、

そのまま引き返したくなった

のは、全くの余談です。(;´ー`)あーあ

【旅情報】
戸隠観光協会
http://togakushi-21.jp/

戸隠高原観光ガイド
http://naganoken.net/viltogakushi/

戸隠神社
http://www.togakushi-jinja.jp/

ペンションあぜりあ
http://www.avis.ne.jp/~azalea/

蕎麦処 うずら屋
http://www2.odn.ne.jp/~uzuraya/

蕎麦処 そばの実
http://www.sobanomi.co.jp/

栗の木テラス(桜井甘精堂)
http://www.kanseido.co.jp/

長野県信濃美術館・東山魁夷館
http://www.npsam.com/

5月182009

そうだ、癒しの杜へ行こう。-戸隠高原1-

コメントは受け付けていません。

『水芭蕉の群生が見てみたい・・・』

特に何の前触れもなく、そんな単なる思いつきから、
代休消化を兼ね、信州にある「戸隠高原」へ行ってきました。

・・・まあ、
思いつきでふらっと旅に出るのは、いつもの事です。

もともと以前から信州方面はこの地を含め、行ってみたいアコガレの土地でした。
とはいえ、その…何分、関西から長野はとても遠い。
というか、交通の便の問題から、とにかく行程に時間がかかるのです。(–;)
勢いをつけなければ、なかなか腰をあげる気にはなれません。

今回は、

1.満開の水芭蕉が見たい、
2.戸隠の山々を生で見たい、
3.戸隠古道を歩いてみたい、
4.本場で戸隠蕎麦を思う存分食べたい(←…)

という幾つかの欲望のもと、戸隠への旅を実現させました。

ちなみに戸隠とは長野県北東部に位置する、天野岩戸飛来伝説の場所。
霊山として信仰深い、戸隠連邦ふもとの高原です。

たどり着くには電車を乗り継ぎ、最後はバスで目的地まで約6時間強
始発で出発し、お世話になるペンションのご主人に指定された『戸隠神社中社宮前』バス停留所に到着した時には、すでに時計の針は12:30でした。。。さすが過ぎるorz

そして、バスを降りるなり、吹きすさぶ冷たい強風。

さ、寒っ!!Σ(゚д゚lll)


さすが信州〜気温差もひと味違うわ・・・と感心しつつ、まずは腹ごなしに、戸隠ソバを堪能することに。

というわけで、戸隠で1、2を争う人気店といわれる『うずら屋』へ行ってみました。
・・・・・並んでる。

まあでも、2〜30分程度の待ち時間との事だったため、大人しく待つことに。
・・・凍えるくらいに寒かったです( ̄- ̄;)
とてもじっとしていられなかったので、お呼びがかかるまで、中社参道やらを散策していたのですがね。

↓そして食べた念願の戸隠蕎麦。
うずら屋の蕎麦

う、美味っ!Σ(゚Д゚)


おいしい〜何、このコシ。ツルツルで喉ごし良い〜♪
いや、もう噂通りの美味しさでした。
さすがだー。
ちなみに、自生ワサビを自分で摺って、頂くのですよ(´¬`)

↓ついでに頼んでみた『そば豆腐』
そば豆腐

蕎麦を吉野葛で固めたものらしいです。
・・・なぜ、長野まで来て吉野なのかはちょっと謎w
でも美味しかった♪

そんなこんなと食い気を満たしているウチに、あらかじめ宿に知らせていた到着時刻を大幅に過ぎてしまいました。
・・・これで迎えに来てもらうのはちょっと悪いかな〜と、地図を見ると徒歩20分程度っぽいため、自力で歩いて向かうことに。

・・・・。
申告していた時間が来ても、一向に連絡をしやがらない私を心配して、ご主人が迎えに来てくれてました( ̄ー ̄;;)

・・気まぐれな人間でスミマセン・・・・。

主「今日はあいにくの天気になっちゃいましたねえ」
私「え?でもまあ、晴れてますから」
主「いや、だって風がすごいでしょ」
主「これがデフォルトじゃないんですかっΣ( ̄□ ̄lll)」

どうやら、昨日までは穏やかな夏日だったよう。
ちょっとばかり、長野の気候を大げさに考え過ぎていた模様です(爆)。

そんなわけで、PM3:00頃に宿へたどり着いたものの、微妙に時間が中途半端になってしまいました。

[お世話になったペンション]
ペンション

10秒ほど(←…)考えた末、がっつり散策するのは、次の日にするにして、とりあえず一番の目的だった水芭蕉を見るため、植物園へ出かけました。

[戸隠森林植物園]
戸隠森林植物園

向かう途中の道ばたにも、すでに水芭蕉がアチコチに咲いています。
あたりは木々に覆われ、緑の合間からは戸隠山が見え隠れ。
小鳥のさえずりはCD並で、歩いていてとても気持ち良い♪

想像通りだわ〜来て良かったー

・・・・・ゴーゴーうなってる強風が、寒いですが。( ̄ー ̄;)

植物園の中は野鳥天国でもあるので、バードウォッチング&カメラマンな方々が、あちこちで三脚をたててがんばってました。

気のせいではなく、このあたりの野鳥は警戒心が強いのです。
ウチの近所の山などは、少し立ち止まって静かにしてると、シジュウカラやセキレイあたりはすぐ近くまで来てくれるのですけどね。

ここは、かなりの距離があっても目があった途端に逃げていく。
双眼鏡を持ってくれば良かったなーとちょっと後悔。

水芭蕉の群生

ぶらぶらと植物園内を堪能し、宿へ戻ると、
何故か玄関口まで奥さんが、迎えに出てきてくれました。

奥「お帰りなさい。どこ行かれてたんですか?」
私「あ、ちょっと植物園行ってきました〜♪」
奥「いや、ほっそりされてるから、風に飛ばされてないか心配で(´・ω・`)」

・・・・そこまで痩せてないと思います・・( ̄- ̄;)

そんな感じで、ペンションとはいえ、何だか妙にご主人たちがかまってくれます。

もしや、このあたりは一人旅の女が珍しいのだろうか?
と思いつつ、若干気になることも。

何というか、他のお客さんの気配がしない。
このペンションの収容可能数は16室あるにも関わらず、です。

平日、週のど真ん中だし、やはり宿泊する人も少なくて、かつ登山とかだと夜まで帰ってこないかな〜などとも思っていたのですが。

夕食、ダイニングへ向かっても、食事の支度は一人分。

・・・・・・・ヤな予感・・・。

主「明日は、もう一組いらっしゃるので(^^)」

やっぱり、私ひとりかっ!!!


・・・何というか、人混みがイヤで、わざと日程をずらしてはいるのですが、最近怖いくらいにビンゴ過ぎる気がします。( ̄- ̄;)

ああ、でも、オーバーユースで観光客規制がカウントダウンな屋久島ですら、循環バスのたった一人の乗客として、運転手さんと会話していた人間だからな(爆)
※他にも色々逸話があるが、とりあえず割愛。

それはともかく、大きな循環式:活性石の浴場が、私一人のために準備されていたのかと思うと、ぜいたくを楽しむより、ちょっと申し訳ない気分になったのでした。

ちなみに高原のペンションらしく、宿泊部屋にはTVもなかったため、始発起きの寝不足も手伝い、夕食後PM9:00前には就寝です。

おやすみなさい。

続く