アーカイブ: 2010年12月

年の瀬に探す、二次元の扉

この記事の所要時間: 238

12月はスタスカのメインコンテンツ発売が目白押しでした。

まず12月10日。

いったい何回延期するんだ…な、
starry☆sky~after spring~がとうとう発売されましたー\(^o^)/
ぱふぱふ。

というわけで、メッセから届いたafterをイソイソとPCへインストール♪
そのまま画面をオープンして、プレイボタンを…ポチる寸前で気づきました。

え?これって、このPC前に座ってないとプレイはできないんじゃね?

……年末押し迫ったこの時期、そんな時間はどこにもないんですけど。( ̄ー ̄;)

こ、この期に及んでお預けかっ(T0T)

などと号泣してる間に、さほど待つことなく今度は
秋組PSPこと、Starry☆sky ~in Autumn~ ポータブルが発売。

やっと、
もじゃをお持ち歩きできるわー(*゚▽゚)∠※PAN!。.*:・’゜☆

こちらはPCゲームとは違って、
通勤時間が有効利用できるので、もちろん速攻プレイ開始。

ええ、お楽しみを後に取っておくコトなんて出来ないので、
早速もじゃに特攻です(・▽・)

久々に逢ったもじゃは、
PCからの追加分だけ、

さらに、ウザくて面倒くささがパワーアップしてました。(*´ェ`*)
(注:ほめ言葉です)

モノローグも増えてましたからね。
心閉ざしてる感がPC版より強くなってて、大変美味しゅうございました<ゴチソーサマ-

そして、それに特攻かけるつっこの可愛さったら♪(*´艸`)
個人的に、もじゃ√のつっこは超好みなのです。
あんな面倒くさい男相手に、けなげに頑張るつっこ。…可愛すぎです(〃ノωノ)

……そんな可愛いつっこに、
オトナちゅーとわ。

もじゃ、さすがです。相変わらずGJです。
ついうっかり、ボリュームあげちゃったよ(ノ∀`*)←

そして、今回はさすがに無いかなーと思っていた、EDも増えてて嬉しい限りです♪

この追加ED(回想)、どうやったら開くのか実は微妙に謎だったのですが、おそらくBadを見た後に選択を1~2個だけ正解にするとOKなんだろうなーと、今のところ勝手に解釈しています。

ちなみに保健医と担任はまだ未攻略です。
こちらは、もじゃの余韻が薄れてきたら、ぼちぼち始めたいと思います(`・ω・´)
……なんだ、そのえこひいきは(爆)

って、その前にafterの
「重すぎる愛」と評判の錫也と、「号泣必須」と噂の哉太に
何としても逢いたいのですが!!!><

……実はその後発売された、宮地&梓のCDもいまだ聴けてないのですけどね(´;ω;`)

楽園を遠く離れて

この記事の所要時間: 335

ここしばらく、スタスカ関連のことしか叫んでいない…(・ω・)
ということに、自分でも少し前から気づいてました。

や、別に色々他にも手を出したり、面白ーい♪と思ったり、
それなりに二次元ライフを楽しんではいるのですが。

もともと私がテンション高く萌上がるのは、乙女系よりむしろBL系だったりしますが、
何か最近、琴線にかかる程のものが無く。
なんだろう…私のハンター力が落ちたのだろうか…と密かにしょんぼり中です。

が。
別に卒業したわけではないので、萌センサーさえ働けば美味しく頂く(・▽・)フフ
というわけで最近自分的に萌えあがった、「ちょっとだけ」ニアホモなマンガ作品について語ってみる。

ニアホモ…分類は決してBLでもJUNEでも無いのに、
腐フィルターの魔法によって、勝手にソッチ系のときめきで盛り上がれる美味しい作品を指す

[天を見つめて地の底で -新章- 1巻]

新・章っΣ(°Д°*)

この作品とにかく、ものすごーく子供の頃に読んでた記憶が。。。

まさか今になって続編が始動するとは思いませんでした。
前回の最終巻発売、10年前ですよw
書店の新刊コーナーで見つけた時は、一体何の幻かと思いました。

もともとは短編ホラーとして始まり、いつの間にか気づけばファンタジーにシフトしつつ、
韓ドラも真っ青な、すれ違い純愛メロドラマ
を繰り広げてくれたこの作品。

微妙にマイナーでしたが、大好きだったんです。(人´ω`*)

特に、BLとして読んで無問題(当社比)なあたりが。←

この話に腐センサーが強く働くのは、
聖には性別が無いから相手は基本、男でも女でもOKという以上に、いつだって『襲う方だから』だと思うんですよね。w
洋は男なんだから、普通でいったら逆のはずですが、
いついかなる状況の時も、ラブシーンで上位なのは聖の方だ。
まあ、洋の方がどんなヒロインより、乙女でポエマーなあたりも影響してると思いますが。
でも作者が言うところの、ふたりは未だ清らかさんだそうです。………うそつけ。

・・・・・何故なんだぜ、と子供心にずっと思ってました。
でもそれで萌えてたんですから、まあ生粋の腐だったわけですよ。ははは。←

てゆーか。
今回、新章になっても、まだ!
同じトコでぐるぐるループしてるかっ!! この人たちは。

「君には帰る場所があるのに、僕が引き留めたから(つД`)」
「君の傍が私の居る場所だ」

そもそも聖に天へ帰る気全く無しなんだから、それでイイじゃん…とか、色々言いたいですが、
……もう、これが彼ら流イチャイチャのデフォなんですな(・ω・) と思うことにします。

永久にやっていたまへ。

ちなみに今回、大変美味しく頂いた萌え大賞シーン。

雨に濡れて帰ってきた聖に洋が、

「そんなに濡れて!傘は!?」
「持って行かなかった(-_-)」
「もう=3 降りそうだから持って行けって言っただろ?
どうしていつも言うことを聞かないんだ」

…とかって、まるで某オカンのように世話焼いてるシーンです。

「めんどくさい(-_-)」
と言いつつポーカーフェイスのまま、
大人しく頭をゴシゴシ拭かれている聖サマ……やーん(*ノェ`*)っ

そして余談ですが。
せっかく再始動したので、この機会に最初からじっくり再読したい。というのが世の常な心情だったりします。
が、しかし私には、この作品の1巻を読み返す勇気はありません。
(以前、一度10巻発売くらいの時に読み返して無理だった。)

せっかくの聖と洋の出会いエピソードが入ってますが、感動できる自信がない。

だって、絵が……絵がね…………特に聖がね…orz

『BANANA FISH』1巻のアッシュより衝撃的に哀しいんだぜっ(´;ω;`)
 ↑何、この比較…ww
時の流れって残酷だ。
あ。もういっこ、語りたい作品があったのですが、
思ったより長くなったので、割愛です(爆)

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