カテゴリー: コミック全般

心にいつも潤いを。

この記事の所要時間: 441

3次元が地味に忙しい。
絶賛年度末進行中なので、当たり前なのですが。(ノ_・、)

その上、スタスカも公式の派手な更新がしばし来ないため(……水面下のアレのせいとかじゃないっすよね?と若干危惧しつつ…(–;))、大きく盛り上がらず。

多忙なときこそ欲しい、心の潤いが足りないのです。
特に最近、BLからちっとも萌えが得られないので、楽しみが以前の半分になってしまって、萌え心を持て余してるというか。←

ようするにコレが欲求不満ってヤツか!

そんなわけで先日、ある意味ものすごく貴重なハズの日曜日に、
うっかり長編漫画を読んでしまいました。

もちろん新規開拓をしているヒマはないので、
ずっと読み続けてるけど、長いのでそろそろ1巻が遠くなってきた、

ここらでちょっと読み直してみようかn(・ω・)n

という、アレです。
※私はマンガ関連は読み終わると、すぐに放流(連載途中だろうと)しちゃう人なので、もちろんすべて買い直し。

そんな感じで再読した作品の中から、紹介がてらプチ感想もどきを書き綴ってみました。

【将国のアルタイル】1〜8巻(以下、続刊) 著者:カトウコトノ

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将国のアルタイル(1) (シリウスコミックス)
カトウ コトノ
講談社 2008-04-23
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一応、ファンタジー英雄譚(+主人公の成長物語)にあたる…のかな。
こーゆー話って、ホント読み出すと止まらないんですよねー(*´ェ`*)

マフムートは、巻数が進むごとにどんどんイイ感じに育ってて、将来有望株です。
なんというか、すごく高い理想を持ってるんだけど、
ちゃんと現実を見ることが出来る…あるいは間違っていたり自分が未熟だったりしたらそれを率直に認めることが出来たりとか。
最善の選択は何かを考えて、自分の行動にちゃんと責任を負う覚悟も持ってる素直なイイ子です。

実は私、英雄モノとかって、
正論ばっか吐いてる主人公にイラっときて駄目な場合が結構な確率であるのですが、
この話はもう心からマフ君を見守りつつ、応援してしまってます。(*´ρ`*)
(私はホンモノの悪人より、むしろ偽善者とか方がダメな人ですw)

……まあ、惜しむらくは、近頃めっきり腐心を忘れているため、
せっかくマフ君が女装&スレイマン先輩との新婚イチャイチャ(の芝居)を披露してくれたりとか、
非常に美味しいシーンが散らばっているにもかかわらず、
萌どころを微妙に見失っていたことでしょうか………。

あんなに恥じらってる御姿が可愛いのにっ!!
私ったら!!!

あと、すごく突き放されたり利用されたりとかしてるんだけど、
結果的にはマフ君の成長の助けになってたりするザガノス将軍との氷点下的やり取りとかも、
本来ならもっと萌えるべきだろう、私。
と、読んでる途中で自分に突っ込みを交えていたのは、ここだけの話です。

…などと、読み返していたらまた早く続きが読みたくなってきました…
次巻発売は、半年も先だなんて!! (´Д⊂゚)

そんでもって実はコッソリお気に入りなのが、どぅSなザガノス将軍だなんて、
言ったりしないんだからねっ!(●`・ω・´●)(誰も聞いてません)

ちなみに、カリル将軍とザガノス将軍は素敵なカップルだとコッソリ思って…ry
……はい。この辺で黙ります。(・ω・)

↓そして萌たぎった勢いで描いたラクガキのマフ君

【BLACK BIRD】1〜12巻(以下、続刊) 著者:桜小路 かのこ

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BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)
桜小路 かのこ
小学館 2007-01-26
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こちらはベツコミの看板マンガ。
チマチマと連載を追っかけてると、近頃読むのが微妙に惰性っぽくなってきていたのですが、
改めて1巻から読み直すと、やっぱり勢いがあって面白い作品です。

個人的には、少女マンガにありがちな主人公の思考回路が少々ウザ…ry
いや、何でもないです。

こちらもアルタイル同様ファンタジーですが、

アルタイルは世界が架空なだけでそれ以外は歴史モノ程度には現実感があるのと対照的に、
こちらはお伽話系の完全ファンタジー。
日本の妖怪が色々集ってます。

で、そんな妖怪達に主人公は色々狙われてて、ある意味逆ハー……。
このあたりは少女マンガゆえんかもしれませんね。

初期の頃はちょっとラブコメっぽい趣もありましたが、
現在進行形の事件はドシリアスで、緊迫感が漂ってます。

ちなみに匡もイイですが、八大がみんな好きです(人´ω`*)
そんな中でも特に、安全装置の付いていないカミソリトークと、

血が凍ってるのかと罵倒されるくらい

鉄壁ポーカーフェイスな相模さんラブ。

ウルトラハイテンションな奥さんへの愛の言葉すら、顔の筋肉ひとつ動かさずに言い放つ姿がツボです。

↓そしてラクガキ……

そんなこんなで、イイ年してマンガばっか読んでる今日この頃ですが。

再読のせいで、
アルタイル萌えが絶賛戻ってきてしまい、
どうしよう……(;*´д`)
という状態なのです。
このままでは、ずっとガマンし続けてる雑誌に手を出しそうです。

や、個人的にCPとかロマンスを妄想しているワケでは無いのですが!
何かこー、何か発散のしどころが無い情熱がふつふつとっ><

楽園を遠く離れて

この記事の所要時間: 335

ここしばらく、スタスカ関連のことしか叫んでいない…(・ω・)
ということに、自分でも少し前から気づいてました。

や、別に色々他にも手を出したり、面白ーい♪と思ったり、
それなりに二次元ライフを楽しんではいるのですが。

もともと私がテンション高く萌上がるのは、乙女系よりむしろBL系だったりしますが、
何か最近、琴線にかかる程のものが無く。
なんだろう…私のハンター力が落ちたのだろうか…と密かにしょんぼり中です。

が。
別に卒業したわけではないので、萌センサーさえ働けば美味しく頂く(・▽・)フフ
というわけで最近自分的に萌えあがった、「ちょっとだけ」ニアホモなマンガ作品について語ってみる。

ニアホモ…分類は決してBLでもJUNEでも無いのに、
腐フィルターの魔法によって、勝手にソッチ系のときめきで盛り上がれる美味しい作品を指す

[天を見つめて地の底で -新章- 1巻]

新・章っΣ(°Д°*)

この作品とにかく、ものすごーく子供の頃に読んでた記憶が。。。

まさか今になって続編が始動するとは思いませんでした。
前回の最終巻発売、10年前ですよw
書店の新刊コーナーで見つけた時は、一体何の幻かと思いました。

もともとは短編ホラーとして始まり、いつの間にか気づけばファンタジーにシフトしつつ、
韓ドラも真っ青な、すれ違い純愛メロドラマ
を繰り広げてくれたこの作品。

微妙にマイナーでしたが、大好きだったんです。(人´ω`*)

特に、BLとして読んで無問題(当社比)なあたりが。←

この話に腐センサーが強く働くのは、
聖には性別が無いから相手は基本、男でも女でもOKという以上に、いつだって『襲う方だから』だと思うんですよね。w
洋は男なんだから、普通でいったら逆のはずですが、
いついかなる状況の時も、ラブシーンで上位なのは聖の方だ。
まあ、洋の方がどんなヒロインより、乙女でポエマーなあたりも影響してると思いますが。
でも作者が言うところの、ふたりは未だ清らかさんだそうです。………うそつけ。

・・・・・何故なんだぜ、と子供心にずっと思ってました。
でもそれで萌えてたんですから、まあ生粋の腐だったわけですよ。ははは。←

てゆーか。
今回、新章になっても、まだ!
同じトコでぐるぐるループしてるかっ!! この人たちは。

「君には帰る場所があるのに、僕が引き留めたから(つД`)」
「君の傍が私の居る場所だ」

そもそも聖に天へ帰る気全く無しなんだから、それでイイじゃん…とか、色々言いたいですが、
……もう、これが彼ら流イチャイチャのデフォなんですな(・ω・) と思うことにします。

永久にやっていたまへ。

ちなみに今回、大変美味しく頂いた萌え大賞シーン。

雨に濡れて帰ってきた聖に洋が、

「そんなに濡れて!傘は!?」
「持って行かなかった(-_-)」
「もう=3 降りそうだから持って行けって言っただろ?
どうしていつも言うことを聞かないんだ」

…とかって、まるで某オカンのように世話焼いてるシーンです。

「めんどくさい(-_-)」
と言いつつポーカーフェイスのまま、
大人しく頭をゴシゴシ拭かれている聖サマ……やーん(*ノェ`*)っ

そして余談ですが。
せっかく再始動したので、この機会に最初からじっくり再読したい。というのが世の常な心情だったりします。
が、しかし私には、この作品の1巻を読み返す勇気はありません。
(以前、一度10巻発売くらいの時に読み返して無理だった。)

せっかくの聖と洋の出会いエピソードが入ってますが、感動できる自信がない。

だって、絵が……絵がね…………特に聖がね…orz

『BANANA FISH』1巻のアッシュより衝撃的に哀しいんだぜっ(´;ω;`)
 ↑何、この比較…ww
時の流れって残酷だ。
あ。もういっこ、語りたい作品があったのですが、
思ったより長くなったので、割愛です(爆)

今日買った本

この記事の所要時間: 134

脳内疲労で貧血を起こしそうだったため、
少し早めに退社して(←PM9:00…)、萌え補充のコミックを買いに本屋へ立ち寄りました。

[購入ラインナップ]
Vassalord. (4)
電撃デイジー(6)
僕と彼女の×××(7)
 
どんだけ節操なし?なチョイスなのは、私が腐乙女だからです(←言い切った)
 
Vassalord.
相変わらず、ピンクのしおり(byかまいたち)を探したくなるふたりだった。
チェリーはもう、パパ大好き過ぎて永遠にチェリーでいるとイイよ。・゜(ノ∀`゜)゜。
しかし、チェリーからツンデレのツンを取ったら、ほんとヘタレしか残らないな(・ω・)

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Vassalord.(4) (ブレイドコミックス)
マッグガーデン 2010-03-10

by G-Tools , 2010/03/24

 
電撃デイジー
少女漫画としてお約束すぎる設定なのに、相変わらずキュンキュン萌える。
ふたりはこのままずっと、一番近い場所で遠距離すれ違いラブしてると良い。
ゼータクをいうと、杉田さんの声はちょっと違和感でした。

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電撃デイジー 6 (フラワーコミックス)
小学館 2010-02-26

by G-Tools , 2010/03/24

 
僕と彼女の×××
いつもながら、上辺だけなら立派に普通のラブコメにしか見えない。
にもかかわらず、何このホモ萌え。 (*´ρ`)♡
あきらは元に戻らず、このままで千本木とイチャイチャしてればイイと思うんだ。

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僕と彼女のXXX(7) (ブレイドコミックス)
マッグガーデン 2010-03-10

by G-Tools , 2010/03/24

 
ええ。もちろん全部、帰りの電車内で読み切ってやりました。
およそ、イイオトナのやることとは思えない所業。

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